ブログ

外壁塗装の役割とは?劣化を放置した場合はどうなる?

2022.4.23

 

マイホームの築年数が経過するにつれて気になるのが、外壁の劣化ではないでしょうか?

外壁の劣化は、家自体のイメージを左右するほかにも、大切な家の寿命も短くしてしまいます。

そのため、外壁塗装はとても重要なポイントなのです。

この記事では、外壁塗装の役割や塗り替えのタイミング、また放置した場合に起こるトラブルについて解説します。

大切な家を守るためにも、しっかりと把握しておきましょう。

 

 

 

 

外壁塗装の役割について

 

 

外壁塗装と聞くと、「外観を美しくするためのもの」と思う方が多いのではないでしょうか?

しかし、外壁塗装の役割は美観を保つことだけではないのです。

まずは、外壁塗装の大切な役割をしっかり理解しておきましょう。

 

 

建物を保護する

外壁塗装には、外壁材を守る保護機能があります。

主には、遮熱効果・防水効果・防カビ効果などです。

外壁は、常に太陽光や雨風にさらされ劣化していきますが、外壁塗装の機能によって保護してくれることで、家を長持ちさせることにも繋がります。

また、太陽光や雨風などの自然災害のほかにも、地震や火災からも保護してくれる役割も持っているのです。

 

 

美しい外観を保つ

外壁塗装によって美しい外観になるということは、誰しもが期待していることでしょう。

実際に、外壁塗装は家のイメージを大きく左右します。

同じカラーの外壁であっても、汚れや色褪せがない外壁の方が明るい印象を与えるでしょう。

さらに、家の外壁が美しい状態だと「住んでいる人もきちんとしてそう」と思われることもあります。

このように外壁は、家のイメージだけではなく、住んでいる人のイメージにも影響する可能性があるのです。

 

 

 

 

外壁塗装をおこなうタイミング

 

 

「外壁塗装に塗り替えが必要なことはわかっているけど、いつ塗り替えをすればよいのだろう」と悩まれる方は多いのではないでしょうか。

大切な家を長持ちさせるためにも、適切なタイミングで外壁塗装をおこなうことが大切です。

外壁塗装をおこなうタイミングは以下になります。

 

 

築10年経過したとき

一般的に、外壁塗装は築10年での塗り替えが必要とされています。

そのため、特に外壁に劣化が見られない場合は、築10年を目安として考えれば良いでしょう。

しかし、ほとんどの場合は築10年経過したところで劣化症状が見られるので、築7~10年を意識して外壁塗装の検討をおすすめします。

 

 

劣化症状が見られたとき

外壁は、主に雨や風・紫外線が原因で劣化してしまいます。

また、劣化には以下のような症状があります。

 

・色褪せ

・チョーキング

・カビやコケの発生

・ひび割れ(クラック)

・塗膜の浮きや剥がれ

・コーキングの割れや剥がれ

 

色褪せは、防水機能が低下し始めている証拠ですが、緊急性はありません。

チョーキングは、塗料の顔料の劣化が原因で発生する症状で、外壁を手で触った際に白い粉が付く場合はチョーキングが起こっている証拠です。

放置しておくとひび割れが起こる場合があるので、早めの塗り替えが必要です。

また、ひび割れには幅0.3㎜未満のヘアークラックと、幅0.3㎜以上の構造クラックがあります。

ヘアークラックの場合には緊急性はありませんが、コーキング補修などで早めの対策をしておくことで、劣化の進行を遅らせることが可能です。

そして、塗膜やコーキングの剥がれなどが発生している場合は、劣化が進んでいる可能性が高いので早急な対応が必要になります。

 

 

劣化症状について、詳しくはこちら「こんな症状には要注意」からご確認ください。

 

 

 

 

外壁塗装の劣化を放置した場合

 

 

外壁塗装にひび割れや剥がれなどの劣化が発生しているのに、そのまま放っておいた場合、さまざまな問題が起こってしまいます。

最後に、外壁塗装の劣化を放置した場合に起こるトラブルについて解説します。

外壁塗装の劣化は、美しい外観を保てなくなるだけではないので、しっかり理解しておきましょう。

 

 

雨漏りが発生する

外壁にひび割れ(クラック)が発生した場合、そのひび割れ部分から建物内部への雨水の侵入を許してしまいます。

そして、雨水の侵入によって雨漏りが発生してしまうのです。

雨漏りと聞くと、屋根から雨水が浸入したと思う方が多いかもしれませんが、屋根だけではなく外壁のひび割れが原因のケースもあるのです。

また、雨漏りを放っておいた場合は建物の腐食にも繋がってしまい、結果的に余計な費用がかかってしまう場合もあります。

そのため、このようなトラブルが発生する前にしっかりと対応することが大切です。

 

 

建物の寿命が短くなる

外壁塗装は、雨風などから外壁材を守ることで建物を長持ちさせる役割を持っています。

しかし、外壁塗装が劣化して剥がれたり浮いたりすることで、耐久性が低下してしまいます。

そのため、外壁に劣化が見られているのにメンテナンスをおこなわず放置した場合は、耐久性が低下し続けて、建物の寿命が短くなってしまうのです。

 

 

 

 

まとめ

外壁塗装には、美観を保つことはもちろん、建物を保護するというとても重要な役割があります。

外壁のメンテナンスをおこなわずに放置しておくと、雨漏りや腐食など建物にさまざまなトラブルが起こってしまうのです。

そのようなことにならないためには、外壁塗装をおこなうタイミングをしっかりと把握し、塗り替えをおこなうことが大切です。

 

*K*

 

 

当社では無料見積もりをおこなっております。

何かお困りのことがありましたら、「プロが見る無料診断」からお気軽にご相談ください。

 

千葉県木更津市、君津市、富津市、鴨川市、南房総市、館山市、勝浦市、いすみ市で、塗装工事、屋根工事のことなら、アクア塗装へお気軽にご相談ください。

千葉県木更津市の外壁塗装店【アクア塗装】

 

施工事例

施工事例一覧
ご依頼ありがとうございます

お客様の声

もっと見る