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雨漏りの原因はなに?どこから発生することが多い?

2022.11.19

あなたのお住まいは、梅雨の時期や台風など、雨の日が続くと雨漏りが発生していませんか?

雨漏りしているけど原因がわからず放置をしていると、家の内部が腐食していきリフォームが必要となります。

本記事では、雨漏りが発生してしまう原因や発生してしまった後の応急処置について解説していきます。

現在雨漏りに悩んでいる方にとってお役に立てれば幸いです。

 

 

 

雨漏りの原因

 

雨漏りの原因はなに?どこから発生することが多い?

 

雨漏りの原因は1つだけではなく、様々な原因が考えられます。

風災や地震などの影響もありますが、基本的には経年劣化によるものが多いのです。

また、雨漏りの原因を確かめて正しく対処しなければ、腐食が進行していき、修繕にかかる費用が膨らんでしまう可能性もあります。

雨漏りの原因をしっかりと理解して正しく対処できるようにしましょう。

 

 

屋根板金の破損

屋根の頂上には屋根板金が取り付けられており、15年ほどで壊れ始めると言われています。

屋根は最も雨風の影響を受ける箇所で、屋根板金を固定している釘がゆるむことで雨漏りを引き起こします。

また、屋根の最上部に位置しているため住人は気づきにくく、雨漏りが発生してから気づくケースが多いのです。

現在の状況を確認したい場合は、自分で屋根に登って確認することはせず、業者に点検をしてもらいましょう。

 

 

屋根部材のひび割れ、欠け

屋根板金の破損でもお伝えした通り、屋根は雨風の影響を最も受けます。

そのため、屋根材がひび割れていたり欠けてしまったりする可能性が高く、破損した箇所から雨が入り込んでしまいます。

雨漏りが起きている場合は、屋根材の差し替えが必要となるでしょう。

 

 

サッシの劣化

家の窓やドア、換気扇と外壁材の間にはコーキングと呼ばれる充填剤が埋め込まれています。

このコーキングは経年劣化により細かいひび割れが発生し、ひび割れた箇所から雨が侵入します。

特にサッシの周辺は雨が溜まりやすく、劣化が激しいので注意をしておきましょう。

 

 

外壁コーキングの劣化

外壁材の隙間にはコーキングと言われる充填剤が埋められています。

コーキングが薄くなっていたりひび割れが起きていると、そこから水が侵入して雨漏りが発生します。

 

 

雨樋の破損

通常であれば、雨水は雨樋を通って外へ流れていきますが、雨樋が破損している場合は雨水が室内に流れ込んでしまう可能性があります。

雨が降っているときに、雨水が問題なく外へ流れ出ているかを確認しておきましょう。

 

 

排水口の詰まり

ゴミや落ち葉で排水口が詰まってしまい、流れて外に出ていくはずの雨水が壁から染み込み雨漏りを引き起こす場合があります。

自分でも直せることが多いので、ベランダの排水口付近にゴミが溜まっていないか確認して綺麗に掃除をしておきましょう。

 

 

 

雨漏りの応急処置

 

雨漏りの原因はなに?どこから発生することが多い?

 

雨漏りしていることを発見したら応急処置をおこないましょう。

雨漏りしている状態で放置をするとカビが発生してしまい、クロスや床材の張替えをしなければなりません。

雨漏りしている箇所の補修以外にも費用がかかってしまいますので、必ず応急処置をしてください。

 

 

漏れている雨水を受け止める

漏れている雨水を受け止めることで、浸水の防止ができます。

雨水を受け止めるために、以下のものを用意しておくと良いでしょう。

・雑巾
・バケツ
・ブルーシート

 

すでに雨漏りしている状態で発見した場合は、濡れている箇所を拭き取りその上に用意したものを配置してください。

また、バケツの中に雑巾や新聞紙を引いておくと、落ちてきた水が周囲に飛び散らなくなりますのでおすすめです。

 

 

カーペットや畳を上げておく

雨漏りしている箇所の下にバケツやブルーシートを配置することはとても重要ですが、床の上に敷いてあるカーペットや畳を床から外し、上げておくことで汚れる心配がありません。

天井の高さから落ちてきた水は、意外にも広い範囲へ飛び散っています。

畳の張替えなど、無駄な出費をしないためにも対処しておくことをおすすめします。

畳を外す際はマイナスドライバーを隙間に差し込めば、テコの原理で外すことが出来るため簡単です。

 

 

家具や家電を移動させる

雨漏りが発生する箇所は、その下に何もない広いスペースとは限りません。

下に電化製品や大事な家具がある場合は、移動させることをおすすめします。

特に電化製品の場合、水に濡れることで感電や漏電の危険性も高まるため、必ず移動させましょう。

移動させる際は、コンセントを抜いて移動させることをおすすめします。

 

 

 

雨漏りを放置すると危険

 

雨漏りの原因はなに?どこから発生することが多い?

 

雨漏りを放置すると、住宅の腐食以外にも大きな問題を引き起こす可能性があります。

例えば、床や壁が濡れた状態で放置をしているとカビが発生してしまいますが、そのカビが原因でアレルギーや感染症などにかかってしまいます。

そして、最も恐ろしいのが漏電による火災被害です。

破損した箇所のみ補修すればよいはずが、住宅全てを失い、大きな損害となってしまいます。

少しでも違和感を感じたら業者に一度見てもらい、雨漏りを放置しないようにしましょう!

 

 

 

まとめ

今回は雨漏りの原因や応急処置の方法、そして雨漏りが引き起こす危険性を解説しました。

雨漏りの原因は経年劣化によるものが多く、誰もが直面する問題です。

長く家に住み続けるためにも、雨漏りしているのを発見したら、放置せずメンテンナンスをおこないましょう。

 

*K*

 

 

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