外壁塗装では乾燥時間が大切!どれくらい乾燥させる?

外壁塗装では乾燥時間が大切!どれくらい乾燥させる?

外壁や屋根の塗装をおこなった後、塗料が乾燥するまでに時間がかかることはご存知かと思いますが、具体的にどのくらいの時間がかかるのかまではわからない方も多いと思います。

外壁塗装作業は下塗り、中塗り、上塗りと3段階に分けて重ね塗りをするのが一般的です。

そのため、下の塗料が乾燥するまである程度の時間を空けなければなりません。

「一度塗りではダメなの?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、外壁塗装において重ね塗りは塗料を長持ちさせ、高品質に仕上げるために重要な工程です。

本記事では、塗装時の乾燥時間や乾燥させることの重要性について解説します。

これから外壁塗装を検討している方は、納得のいく仕上がりになるようにぜひ参考にしてみてください。

目次

外壁塗装の乾燥時間

外壁塗装では乾燥時間が大切!どれくらい乾燥させる?

まずは、外壁塗装の乾燥時間について説明します。

季節や使用する塗料によって時間は異なり、なかには2〜3日間も塗料が乾燥するまで待たなければならない場合もあります。

塗装状況にあった適切な乾燥時間を覚えておきましょう。

一般的な乾燥時間3時間以上

一般的な塗料の乾燥時間はどのくらいかかるのでしょうか?

それぞれの塗料メーカーが乾燥時間の目安を提示しており、3時間以上間を空けるのが平均的です。

そのため、1日で下塗りから上塗りまでおこなうことはありません。

作業の工程も乾燥時間までを考慮してスケジュールされているため、外壁塗装を依頼した際は作業員に確認をしましょう。

季節や塗料によって乾燥時間は変わる

一般的な塗料の乾燥時間は3時間以上と説明しましたが、季節や使用する塗料によって適正な乾燥時間は異なります。

夏場の暑い時期は乾燥が早くすすむため、2時間ほどで乾く場合もあります。

一方、気温が低いと塗料は乾きにくく、半日ほど乾燥に時間を必要とする場合もあるでしょう。

また、使用する塗料によっては最低16時間間を空けなければならない商品もあるため、どの塗料を使用するのか事前に業者と相談をしておくことをおすすめします。

十分に乾燥させなかった場合

外壁塗装では乾燥時間が大切!どれくらい乾燥させる?

塗料が乾くまでに必要な乾燥時間を説明しましたが、十分に乾かさなかった場合どのようなトラブルが発生するのでしょうか。

塗料を乾かさなかった場合に起こるトラブルは主に以下の4つです。

  • 急激に色あせが起こりツヤがなくなる
  • 耐用年数が経っていないのに水切れが悪くなる
  • 塗り替えてすぐに外壁が汚れてしまう
  • ヒビが入り塗装が剥がれてしまう

具体的にどのような症状が起こるのか解説します。

急激に色あせが起こりツヤがなくなる

外壁塗装の色あせとは、色が薄くなったりツヤがなくなってしまうことをいいます。

色あせは建物が古く見えてしまい、せっかく塗装をした意味がなくなってしまいます。

また、塗膜の防水性が下がってしまい、放置しておくと雨漏りなどが発生してしまうでしょう。

耐用年数が経っていないのに水切れが悪くなる

外壁塗装は外観をキレイに保つだけではなく、雨など外部から水が侵入しないようにガードする役割もあります。

本来、塗装をした外壁は水をはじき住宅の内部に水が入り込まないのですが、しっかり乾燥しなかった場合は水切れが悪くなり水が入り込んでしまいます。

水切れが悪い状況を放置していると雨漏りが発生したり、躯体を腐食してしまうでしょう。

塗り替えてすぐに外壁が汚れてしまう

外壁塗装は雨水の侵入を防ぐ以外にも、汚れがつかないようにコーティングする役割もあります。

塗料には耐用年数があり、一般的な使用状況で効果が保たれる期間が設定されています。

十分な乾燥時間を空けない場合、耐用年数よりも早い段階で汚れが付着してしまい、もう一度塗装をしなければいけなくなるのです。

ヒビが入り塗装が剥がれてしまう

外壁に塗料を定着させるためには、十分な乾燥時間が必要になります。

乾燥時間が短いと塗料にヒビが入りやすくなり、最悪の場合は塗装が剥がれてしまうでしょう。

塗装が剥がれてしまうと外壁を守るものがなくなり、雨水や紫外線など外部からのダメージを受けやすくなってしまいます。

余計なリフォーム費用がかかってしまう可能性もあるので注意が必要です。

乾燥するまでの注意点

外壁塗装では乾燥時間が大切!どれくらい乾燥させる?

外壁塗装が完全に乾燥するまでに何日間もかかることがあります。

当然作業員は注意を払っていますが、居住者も注意すべき点があります。

スムーズに作業が進められるように、注意点を覚えておきましょう。

乾燥するまで触らない

大前提ではありますが、塗料が完全に乾燥するまで触ってはいけません。

乾燥前に触れてしまうと塗料が手に付着してしまい、塗膜が薄くなってしまったりムラができてしまいます。

また、触って塗料が付着しない場合でも「指触乾燥」といって塗料の内部は乾燥していない場合があります。

業者の指示に従い、どうしても触れなければならない状況の場合は相談をしましょう。

物を立てかけない

ビニール傘や自転車など、日常の習慣で外壁に物を立てかけてしまう方もいるのではないでしょうか?

物を立てかけたことが原因で塗膜が取れてしまう可能性があります。

ビニール傘のビニールや自転車のグリップ部分のゴムなどは「可塑剤」と呼ばれる材料が含まれており、塗料と混ざってしまうことで塗装が剥がれ落ちてしまう原因になるため注意しましょう。

まとめ

塗装を乾燥させる時間は仕上がりに大きく影響するため、トラブルが起きないよう注意点を押さえておきましょう。

また、塗装作業の工期が短い場合は適切な作業がされていない可能性が高いため、事前にどのようなスケジュールで作業を進めていくのか、確認をしておくことをおすすめします。

当社の塗装工事については「こだわりの外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。

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